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マドナビ工房が“今わかっていること”を分かりやすく整理


こんにちは。

北九州市の窓断熱リフォーム専門店の マドナビ工房の坪見です。


今回は、2026年の住宅リフォーム補助金(住宅省エネ2026キャンペーン)について、速報をお届けします。


結論から言うと、2026年度も「窓の断熱改修」を後押しする流れは続きます。

ただし、窓の補助金で注目されている「先進的窓リノベ2026事業」は、現時点では

補助額の細かい金額(SS/Sなどの区分・1枚あたりいくら)や補助率がまだ確定していません。


とはいえ、制度の枠組みや予算規模、上限額など「大事な骨格」はすでに見えてきました。


正式発表が出次第(目安として2週間ほど)続報も出しますので、まずは “今わかっている情報だけ”をスッキリ整理します。


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住宅省エネ2026キャンペーンって何?


住宅省エネ2026キャンペーンは、 国(経済産業省・国土交通省・環境省)が連携して進める 大型の省エネ補助金です。

2023年度に始まった「住宅省エネ2025キャンペーン」がベースになっていて、

2026年はその“後継版”として、制度を発展させながら継続するイメージです。


対象は窓だけではなく、 窓やドアなど開口部の断熱 高効率給湯器(給湯設備)

住宅全体の省エネ改修 新築住宅向け支援 など、幅広いメニューが用意される大規模な制度です。

(詳細は今後、予算成立後に確定していきます)


まず注目は「先進的窓リノベ2026」窓の断熱補助は継続 窓リフォームの補助金で特に注目されているのが、環境省の 先進的窓リノベ2026事業です。

2026年度も、窓の断熱改修を強く後押しする制度として継続される見込みです。


予算規模は1,000億円超(大型補助金)で閣議決定!


2026年度も、予算規模は 1,000億円超と大きく、窓の断熱を後押しする姿勢は続くと考えられます。

ただし補助金は基本的に 先着順で進む可能性が高いので、申請が始まってから慌てるより、早めに準備をしておくほうが安心です。


【2026年】窓リノベの補助上限は「1戸あたり100万円」


ここは大事な変更点です。

2025年度:最大200万円/戸 ⇒2026年度:最大100万円/戸(予定) 上限が半分になったことで「改悪?」と思う方もいるかもしれません。

ただ国の意図としては、上限を抑えて より多くの家庭に補助が行き渡る設計にしていると考えられます。


ちなみにマドナビ工房での2025年の補助金平均額は24.2万円でしたので、「そもそも100万円を超える補助金を受けた方は皆無」との結論で2025年同様に大きな補助金に変わりはありません。100万円の補助金を受け取るには内窓の大サイズ(補助額6.5万円)を30ヶ所設置する必要があるからです。


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対象になる工事は?(窓・ドアの断熱改修)


先進的窓リノベ2026では、次のような工事が対象になる見込みです。

・内窓の設置

既存窓の内側にもう一つ窓をつける工事で 北九州市でも人気が高く、体感が変わりやすい断熱工事です。

・外窓交換:

既存の窓を丸ごと交換する工事(カバー工法/はつり工法)。

・ガラス交換:

サッシはそのまま、ガラスだけ断熱タイプへ変更。 玄関ドア交換(開口部の断熱) 窓と同じ「開口部」として、断熱ドアが対象になる可能性があります。

※対象や性能基準は、事務局からの正式発表後に確定します。


まだ未確定のポイント(ここだけは注意)


現時点で確定していない重要ポイントは、ここです。

① 1枚あたりの補助額(グレード別金額

2025年度はSS/S/Aなど性能区分がありましたが、 2026年度は その区分や補助額が再設計される見込みです。

「小窓はいくら」「掃き出し窓はいくら」など、肝心の金額は まだ発表待ちです。


② 補助率(工事費の何割が補助されるか)

2025年度は“工事費の約1/2相当”というイメージでした。

2026年度は上限が100万円になるため、実質的な補助率の感じ方は、工事内容によって変わりそうです。

ここは正式発表が出たら、北九州市の相場感に合わせて分かりやすく解説します。


2025年からの変更点まとめ(ざっくり)


2026年度のポイントを、カンタンにまとめるとこうです。


✔窓断熱の補助制度は継続(予算も大きい)

✔ただし上限は 200万円→100万円へ調整

✔補助額(グレード)や補助率は これから確定

✔申請は 登録事業者が行う(基本は先着順)


北九州市の方へ:いま何をしておけば安心?


補助金は始まってから動くと、 「もう枠が少ない」「間に合わない」になりやすいです。

ですので、今のうちにやっておくと安心なのは、


✅寒い部屋・結露がひどい窓をメモしておく

✅どの窓を優先するか決める(全部やらなくてもOK)

✅見積もりは「補助金対象製品」で依頼する

✅続報が出たらすぐ動けるように準備する


マドナビ工房では、北九州市での施工経験をもとに、 「どこをやると体感が変わりやすいか」も含めてご提案できます。


まとめ:窓断熱は2026年も“国が強く後押し”する流れ


住宅省エネ2026キャンペーンは、2025年度の後継として継続する大型制度です。

先進的窓リノベ2026も予算規模は大きく、窓の断熱は引き続き国が力を入れる分野です。

補助額の細かい金額はこれから確定ですが、 発表が出たタイミングで一気に動くためにも、今のうちに準備しておくのが安心です。


続報(補助額・補助率など)が出たら、北九州市の方向けに分かりやすくまとめ直して更新します。


北九州市で先進的窓リノベを考えるなら


北九州市は、 冬に冷え込みやすく、 窓際の寒さや結露に悩む方が多い地域です。



「暖房を入れても寒い」

「光熱費が高い」 と感じているなら、 窓の断熱を見直す価値は十分にあります。


補助金を活用すれば、 「高くて無理」と思っていた窓の断熱工事が、 現実的な選択肢になります。


先進的窓リノベ事業は、未来への投資 先進的窓リノベ事業は、 単なるリフォーム補助金ではありません。

京都議定書から続く世界の流れ、 日本のカーボンニュートラル政策、 そして私たちの暮らしを守るための制度です。


寒さや暑さを我慢し続けるのではなく、 国の方向性に沿った形で、 賢く、快適な住まいに変えていく。

それが、 今この制度が用意されている本当の意味です。


 「やってよかった」と心から思える二重窓リフォームを 実現することが、 私たちマドナビ工房の役目だと考えています。


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マドナビ工房は、北九州市を中心に中間市・直方市・苅田町・行橋市・下関市など幅広いエリアに対応。


あなたの住まいをこの冬の寒さから守り、もっと快適に。

未来の省エネ住宅を、一緒に実現しましょう!

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